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新築物件の内覧会でチェックするべきポイントは

カテゴリ: 住まい
新築物件の施工が完了すると、いよいよ内覧会です。
チェックするべきポイントを忘れずに厳しい目で見て回りましょう。
長さを計るためのメジャーと新築物件の図面を忘れずに持参してください。

まず、図面や契約どおりの出来上がりかをメジャーをつかってチェックします。
契約したパンフレットに記載されている部屋の広さや天井の高さなどを確認します。
パンフレットにある収納が全部備えつけてあるかどうかもチェックします。
収納があっても出入り口の位置が違っていることもあります。
コンセントの数がパンフレット通りかどうかも見落とさないでください。

新築物件では施工精度のチェックも不可欠です。
床が水平か、壁は垂直か、当たり前のように思えますが重要なチェックポイントです。
ビー玉のような丸いものを持参して床で転がしてみると部屋に傾きがあるかどうかが簡単にわかります。

次に仕上げ材がていねいに貼られているかどうかもみておきましょう。
ビニールクロスの壁紙の貼り方が乱暴だと、継ぎ目やでこぼこが目立ちます。
内覧会には、施工会社が同行します。気になる点は遠慮なく担当者に伝えて、
修理が可能か、入居予定日までに直せるかを確認しましょう。
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